カビ菌の一種で人の身体に常に存在している場合もあり、発症しなければ特別治療の必要性がないとも言われるカンジダ菌ですが、体調や薬、その他の病気で抵抗力が落ちて発症し、特に女性が発症しやすく婦人科外来の2割はカンジダ症の治療であるとも言われます。
そして一度カンジダ症を治療をしても、体調不良や生理時に再発を繰り返して悩んでいる人も少なからずいるようです。
これまでご紹介した通り、カンジダが再発してしまう場合にはその発症原因、生活習慣なども見直してみる必要があります。
AIDSや悪性腫瘍などその他の病気が原因でなはないようであれば、日常生活の中で、乳酸菌の含んだ食品を摂り、栄養バランスなどに気をつけて身体の免疫力を向上させる努力をすることや、身体にきつい下着などを避け、また潔癖症の人は膣の洗浄を行い過ぎて膣内の免疫力を逆に低下させてしまう場合もありますので注意が必要です。
パートナーのいらっしゃる方は、男性の場合カンジダを保有していても症状がでるケースが少ないので女性が治療しても性交渉で再度男性から菌をもらってしまっている場合もありますので、性交渉を控えるか男性も一緒にカンジダ症の検査、治療をすることも考えなくてはなりません。
このカンジダ症であまり病院を受診したくない女性にとって、菌に対する抗真菌薬は市販されているものもあり、初めての症状で初期症状の場合は市販薬とカンジダ症の要因を取り除くことで治療できるケースもありますが、前述の通り婦人科でもかなりの多数の人がカンジダ症で通院しているということと、発症の原因には潔癖症であることも挙げられますので、症状を早く見極めて治療をしてしまいたいという人は定期健診のつもりで病院を受診してしまうことも早期治療の方法です。
スポンサードリンク
2008年03月05日
カンジダ なかなか治らない人も!
ニックネーム keroro at 18:01| Comment(0)
| カンジダ 症状
この記事へのコメント
コメントを書く
![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)